あいあむはなこ

ただ、そこに美しく咲く花のように 生きる。土に還る そのときまで。

はなこ 恋考察その①

今日はスタバに行ったら、隣に座っていた女子高生が4人くらいで恋バナをし始めた。

メール見せ合って
『きゃー♡これ、ヤバくない?!』
『やばーーーい♡♡♡』

みたいなのね。もうね、その瞬間からそこがパワースポット!!!笑
なんだろう…すごく今のはなこが求めているエネルギーが放たれているのを感じた。
(そこにジョインしたくなる程、楽しそうに盛り上がっていた…)

恋をしている時の人の放つパワー?にすごく、惹かれる。
なんだか、みんな素直?というか…可愛くなるよね。
性別も、年齢も関係なく 恋は人を可愛くするのかもしれない。

   f:id:hug-hug-hanaco:20170526213049j:plain


はなこが初めて恋らしい恋をしたのは、高校生のときだった。
クラスに好きな男の子が出来た。
ほとんど話をしたこともないのに、なんで好きになったんだ…!?
今思えば完全に恋に恋しているという状態だったけれど
毎日楽しくて、切なくて。恋する自分に夢中だった。

友達とお昼休みに恋バナをしたり、
好きな人に送ったメールが返ってこないと夜も眠れなくなったり。
どうしたら可愛くなれるんだろう?どうしたらもっと自然に話せるんだろう?

そんな事をあーでもない、こーでもないとグルグル考える毎日。

ずっと漫画やドラマの世界の出来事のように思えていたけれど
恋をした瞬間から、自分が人生の主人公になったみたいだった。


恋をしている時、相手に夢中になっているようで
本当に夢中になっている相手は、
『恋しているわたし自身』なのかもしれない。
いくつになってどんな恋をしていても。

『恋に恋する』という状態は、相手を見ているようで、見ていない。ということ。
自分の中で、あなたとわたしの間に繰り広げられるストーリーを楽しんでいる状態。
なんとなくその言葉にネガティブな感覚、というか、

『人としての未熟さ(若さ)故に起こる恥ずかしい状態』という認識がずっとあったのだけれど…
うーん。ある意味、それは自然な事なのかも。

【本当のその人】なんてわからないし、存在しない。
存在しているのは、「わたしの見ているあなた」
わたしがいるから、あなたを感じられるんだ。

 語られる恋愛ストーリーは、どんな時も自分が主役で 
舞台はいつも、わたしの視点から見える世界だ。
恋って 結局、全部妄想なのかもね♡


それでもわたしたちは、『ことば』という便利な道具を持っているのだから。
その便利な道具を使って、大好きな人のココロに少しでも近づいてみたいって思うよね。
ことばを使って、相手と関われるからこそ 恋はより面白くなるのかもしれない♪

恋をしたら、触れたいと思う。
その人の心を、もっと知りたいと思う。

それは、わたしの心の奥深くに触れたい。自分を知りたい。
という願いそのものなのかもしれないなー。

…恋、してますか? ♡

*はなこ*